おもちゃ学芸員

おもちゃ学芸員とは

お客様にワクワクとドキドキを伝える「おもちゃ」と「遊び」の伝道師

館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフです。

わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの
解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えします。

世代や職業も超えた活動

現在の登録者数は、10代から80代まで約100名。
年齢や職種はさまざまですが、「おもちゃが大好き」「あそびが大好き」という気持ちは皆同じです。

主な活動内容

おもちゃ学芸員に興味がある方

長門おもちゃ美術館では、国内外の優良なおもちゃとお客さまを繋ぐ架け橋として、おもちゃ学芸員を募集しています。
おもちゃの使い方やお客様に館内のご説明はもちろんですが、長門の海や山など、恵まれた自然や文化を伝える役割をしていただける方は、お問い合わせください。
お問い合わせ

過去に行われたおもちゃ学芸員養成講座 内容

おもちゃ学芸員に必要なおもちゃや遊びの知識、お客さまを迎えるためのホスピタリティを遊びの体験を通して学びます。

おもちゃ美術館総論

おもちゃ美術館が大切にしていることや、おもちゃ学芸員の役割について学びます。

おもちゃの遊び方実践

おもちゃ一つでもたくさんの遊び方、楽しみ方を生み出すにはコツがあります。おもちゃで遊びながら、いろいろな楽しみ方を学びます。

手作りおもちゃ体験

紙コップや牛乳パックなど身近な材料で楽しめる手作りおもちゃを一緒に作ります。

子育て支援のおもちゃ活用術

おもちゃを使って豊かな親子のコミュニケーションを生み出すための活用術や年齢に応じたおもちゃの選び方・遊び方をご紹介

第4期おもちゃ学芸員養成講座のご案内

2018年7月11日(水)12日(木)に第4期となるおもちゃ学芸員養成講座が開講します。

詳しくは右の画像をご覧の上、お問い合わせページからお申し込みください。

 

おもちゃと遊びの文化継承

日本の伝承遊びやわらべうた遊びの大切さを体験を通して学びます。