おもちゃ美術館ストーリー

長門おもちゃ美術館の赤ちゃんひろばは、0〜2歳までの専用のお部屋。

床には長門市産の柔らかめのスギフローリングを使用し、赤ちゃんが舐めても安心な自然素材のおもちゃをメインに揃えています。

このお部屋のイメージは「青海島の浦」。

なだらかな斜面は青海島特有の砂利浜のイメージで、木のたまごをコロコロころがすと、砂利浜の潮騒のような音も楽しめます。

ちなみに赤ちゃんひろばの木のたまごは特注で、小さなお子様でも握りやすいように少し小さく、立てて遊ぶこともできるようになっています。

日中はやさしい日差しが入り、とても心地が良い空間です。

関連記事

冬季営業(年末年始)のお知らせ

長門おもちゃ美術館は、冬季期間(12月~3月)は通常木曜日休館に加え、水曜日も休館日となります。 ※冬休み期間、春休み期間は水曜、木曜共に営業日となります。 また年末年始につきましては 12月29日~1月2日までの5日間 […]

第11期、第12期おもちゃ学芸員養成講座を開催します!

第11期、第12期おもちゃ学芸員養成講座 「おもちゃ」と「遊び」で長門の文化と豊かな自然を伝えるボランティアスタッフのための講座「おもちゃ学芸員養成講座」を開催します!   第11期 〈基礎編〉2023年12月2日(土) […]

開館日のお知らせ

長門おもちゃ美術館では新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため、お客さまと従業員の安全を考慮し5月31日(日)まで休館としておりましたが、 政府の緊急事態宣言の解除に伴い5月25日(月)から開館いたします。 開館に際し […]