おもちゃ美術館ストーリー

長門おもちゃ美術館の赤ちゃんひろばは、0〜2歳までの専用のお部屋。

床には長門市産の柔らかめのスギフローリングを使用し、赤ちゃんが舐めても安心な自然素材のおもちゃをメインに揃えています。

このお部屋のイメージは「青海島の浦」。

なだらかな斜面は青海島特有の砂利浜のイメージで、木のたまごをコロコロころがすと、砂利浜の潮騒のような音も楽しめます。

ちなみに赤ちゃんひろばの木のたまごは特注で、小さなお子様でも握りやすいように少し小さく、立てて遊ぶこともできるようになっています。

日中はやさしい日差しが入り、とても心地が良い空間です。

関連記事

はじめまして! ”おもちゃ学芸員”という仲間が75名も誕生!!

こんにちは!人と木の岩本美枝です。 クラウドファンディング・スタートから5日目を迎えました。 早速、多くの方に […]

【長門おもちゃ美術館ブルーライトアップイベント】

毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。 また日本では4月2日から8日までを「発達障がい啓発週間 […]

ナイトミュージアムとつみきあかりワークショップのお知らせ

11月23日(土・祝)、長門おもちゃ美術館ではナイトミュージアムと夜のワークショップを行います。 「ナイト“ト […]