おもちゃ美術館ストーリー

長門おもちゃ美術館の赤ちゃんひろばは、0〜2歳までの専用のお部屋。

床には長門市産の柔らかめのスギフローリングを使用し、赤ちゃんが舐めても安心な自然素材のおもちゃをメインに揃えています。

このお部屋のイメージは「青海島の浦」。

なだらかな斜面は青海島特有の砂利浜のイメージで、木のたまごをコロコロころがすと、砂利浜の潮騒のような音も楽しめます。

ちなみに赤ちゃんひろばの木のたまごは特注で、小さなお子様でも握りやすいように少し小さく、立てて遊ぶこともできるようになっています。

日中はやさしい日差しが入り、とても心地が良い空間です。

関連記事

海と森と人のつながり創造プロジェクト 参加者募集中!

この夏開催の「海と森と人のつながりプロジェクト」(日本財団 海と日本プロジェクト)の3プログラムで参加者を募集しています!     ①満員御礼 令和6年7月20日(土) 『実習船「海友丸」(690トン)の体験乗船』 協力 […]

長門おもちゃ美術館の周りを囲む「木の回廊」

長門おもちゃ美術館の周囲を囲む木の回廊。 これは長門の木を9cm角の材に加工し、お寺の「斗組」のように積んでできています。 下段には、堅く腐りにくい「シイ」、中段に「ヒノキ」、上段に雨に強く軽い「スギ」を使っています。 […]

2020年冬季営業時間のお知らせ

新型コロナウイルス感染対策の為、12月より休館日を改めさせていただきます。 2020年12月~2021年3月まで 休館日 毎週 水・木曜日 営業時間は変わりません 10:00から16:00(最終受付15:30) どうぞよ […]