おもちゃ美術館ストーリー

長門おもちゃ美術館の赤ちゃんひろばは、0〜2歳までの専用のお部屋。

床には長門市産の柔らかめのスギフローリングを使用し、赤ちゃんが舐めても安心な自然素材のおもちゃをメインに揃えています。

このお部屋のイメージは「青海島の浦」。

なだらかな斜面は青海島特有の砂利浜のイメージで、木のたまごをコロコロころがすと、砂利浜の潮騒のような音も楽しめます。

ちなみに赤ちゃんひろばの木のたまごは特注で、小さなお子様でも握りやすいように少し小さく、立てて遊ぶこともできるようになっています。

日中はやさしい日差しが入り、とても心地が良い空間です。

関連記事

お客様にワクワクとドキドキを伝える「おもちゃ」と「遊び」の伝道師 おもちゃ学芸員

今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。 長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。 わらべうたや独楽など […]

『長門おもちゃ美術館』へ変身中

来春オープンの『長門おもちゃ美術館』 もとはお土産屋さんやお寿司屋さんが入っていた建物を改築しています。 さて、どんな美術館へ変身して行くのでしょうか?楽しみですね。

2月21日(月)より市外からのお客様もご利用可能になります

山口県では、2月20日をもって「まん延防止等重点措置」が解除されることとなりました。   長門おもちゃ美術館では、それに伴い、2月21日(月)より市外からのお客様もご利用が可能になります。   約一か月間、ご不便をおかけ […]