おもちゃ美術館ストーリー

今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。

長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。

わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えしていただいています。

中には、職員も驚くような特技を持っていたり、遊びを知っていたりする方も。

写真は先日、おもちゃ学芸員の方が、お客様に読み聞かせやうたを使って体を動かす遊びを行なってくれたときのものです。

お客様とのコミュニケーションを生み、館内をパッと明るくしてくれるおもちゃ学芸員の方々のご協力がなければ、長門おもちゃ美術館の魅力も半減してしまうほどの存在です。

関連記事

木工カタコロコースターWS 終了しました

木工カタコロコースターWS,午前の部、午後の部合計で12組の参加がありました! 1歳から小学生まで親子のふれあいがたくさん垣間見られ、ほっこりとした1日になりました。 午後の部はあっという間に満員になり、残念な思いをさせ […]

植樹祭に参加しました

『海を守る植樹教育事業』長門市植樹祭に参加しました。 植樹と海。ちょっと繋がらないようですが、実は・・・森や山に雨が降る→きれいで栄養のある水になる→その水が川に流れ込む→たくさんの微生物が育ち豊かな川になる→川はやがて […]

長門おもちゃ美術館オリジナルロゴパズル

全国のおもちゃ美術館には、それぞれオリジナルのロゴマークがあります。 長門おもちゃ美術館は何といっても世界にひとつだけ、ここにしかない「キッズ木育クルーズ船」をモチーフとしたロゴになっています。 さらにカラーにも秘密があ […]