NEWS

長門おもちゃ美術館内に並ぶ、300本の丸柱。

実はこの柱は長門の森に生える11種類(シイノキ、モチノキ、クスノキ、センダン、タブノキ、ケヤキ、ナラ、サクラ、マツ、ヒノキ、スギ)の木でできています。

長いものは曲がりにくいシイを、短いものは柔らかいスギを使ったりと、樹種の特徴に応じた使い方をしています。

柱に使われている樹種の割合も、長門の森に生える木々の生息率と同じにしてあり、この柱で、長門の森を表現しています。

ちなみに、写真の丸柱に囲まれた道は、長門市にある椎の木峠を表現しています。

休館中は、このように、普段紹介できない長門おもちゃ美術館が持つストーリーを少しずつ紹介していきます!
再開館した際には、皆さんにまた違った目で館内を周っていただけたらと思います。

関連記事

2020 「 nagatoものづくりカレッジ」 参加者募集

2020nagatoものづくりカレッジ 参加者募集!! ものづくりの面白さは、「なにをどのようにつくる」のか考えることです。 実はこれ、ものづくりの楽しさでもあり、むずかしさで もあります。 いきなり0からスタートして、 […]

さかなのこやでおままごと

7~8月は木曜日も開館します

夏休み期間中【7月26(木)~8月末まで】通常木曜日定休のところ開館いたします。 定番のワークショップ、「木のたまごつくり」「どんぐりキッズをつくろう」も開催しますので お子さまと夏休みの思い出に、ぜひ長門おもちゃ美術館 […]

長門おもちゃ美術館が青く染まる

昨日、「長門おもちゃ美術館ブルーライトアップイベント」が開催されました。 閉館後、1時間程度ですが、ご招待がありました団体、施設の方々に美術館のおもちゃ等で遊んでいただきました。 ご家族で伸び伸びと遊んでいただき、とても […]