NEWS
長門おもちゃ美術館の中にある「森」
DATE 2020年4月18日
長門おもちゃ美術館内に並ぶ、300本の丸柱。
実はこの柱は長門の森に生える11種類(シイノキ、モチノキ、クスノキ、センダン、タブノキ、ケヤキ、ナラ、サクラ、マツ、ヒノキ、スギ)の木でできています。
長いものは曲がりにくいシイを、短いものは柔らかいスギを使ったりと、樹種の特徴に応じた使い方をしています。
柱に使われている樹種の割合も、長門の森に生える木々の生息率と同じにしてあり、この柱で、長門の森を表現しています。
ちなみに、写真の丸柱に囲まれた道は、長門市にある椎の木峠を表現しています。
休館中は、このように、普段紹介できない長門おもちゃ美術館が持つストーリーを少しずつ紹介していきます!
再開館した際には、皆さんにまた違った目で館内を周っていただけたらと思います。
関連記事
120名によるキックオフ!
2018年2月18日日曜日 長門おもちゃ美術館キックオフ総決起集会がルネッサながとで行われ、支援者の方々をはじめ、美術館を運営するNPO法人「人と木」会員やおもちゃ学芸員のみなさん約120名が出席しました。 決起集会は、 […]
8月はお休みなしで営業!ワークショップも盛りだくさん!
この8月、長門おもちゃ美術館では様々なワークショップをご用意して皆様のお越しをお待ちしております!8月は休館日もなくオープンしていますのでいつでも遊びに来てくださいね! 弁天の運航スケジュールも載せておきますので、ご来館 […]
7月28日(木)から弁天の便数が変わります
7月28日(木)から10:50、11:50(プレミアム便)、13:10、14:00(プレミアム便)の4便に変更となりますのでお知らせします。