NEWS

長門おもちゃ美術館の周囲を囲む木の回廊。

これは長門の木を9cm角の材に加工し、お寺の「斗組」のように積んでできています。

下段には、堅く腐りにくい「シイ」、中段に「ヒノキ」、上段に雨に強く軽い「スギ」を使っています。

仙崎は風が強いので、下から上へ格子のピッチを拡げて風の力を緩める構造となっています。

ところどころにあるアーチは、眺めをつくり、日差しを調節してくれます。

木の特徴を活かして使う工夫は、有名な岩国の「錦帯橋」にも似ています。

木の色も、グランドオープンの時からは変わってきており、建物自体が木材の経年変化を実感できる施設となっています。

再開館した際には、ぜひ外観の構造にも注目してみてください!

関連記事

おもちゃインストラクター養成講座を開催します

長門おもちゃ美術館(NPO法人人と木)では、このたび長門市で3回目となる「おもちゃインストラクター養成講座」を開講します。 おもちゃの持つチカラや遊びの本質を体験しながら学ぶことによって、自信を持って遊びをひろげる「実践 […]

キッズクルーズ船弁天 長期メンテナンスのお知らせ

長門おもちゃ美術館の開館から約7年。   共に頑張り続けてくれたキッズクルーズ船弁天に疲れが出てきたようで、2025年4月より長めの点検・メンテナンスに入らせていただくこととなりました。   また共に多くのお客様に楽しん […]

台風10号による臨時休業のお知らせ:8月30日(金)

台風10号の接近に伴い、8月30日(金)は、お客様と従業員の安全を最優先し、臨時休業とさせていただきます。 ご来館予定だったお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。 み […]