NEWS

長門おもちゃ美術館の周囲を囲む木の回廊。

これは長門の木を9cm角の材に加工し、お寺の「斗組」のように積んでできています。

下段には、堅く腐りにくい「シイ」、中段に「ヒノキ」、上段に雨に強く軽い「スギ」を使っています。

仙崎は風が強いので、下から上へ格子のピッチを拡げて風の力を緩める構造となっています。

ところどころにあるアーチは、眺めをつくり、日差しを調節してくれます。

木の特徴を活かして使う工夫は、有名な岩国の「錦帯橋」にも似ています。

木の色も、グランドオープンの時からは変わってきており、建物自体が木材の経年変化を実感できる施設となっています。

再開館した際には、ぜひ外観の構造にも注目してみてください!

関連記事

冬季営業(年末年始)のお知らせ

長門おもちゃ美術館は、冬季期間(12月~3月)は通常木曜日休館に加え、水曜日も休館日となります。 ※冬休み期間、春休み期間は水曜、木曜共に営業日となります。 また年末年始につきましては 12月29日~1月2日までの5日間 […]

夏休み期間中の営業のお知らせ

7月21日から9月1日までの夏休み期間中は、木曜日も開館します。 (7月25日、8月1日、8日、15日、22日、29日は開館します) 夏休みの思い出作りにぜひご家族で長門おもちゃ美術館へ遊びに来てくださいね。 また9月2 […]

第3回木育キャラバンinながと 開催のお知らせ

2018年11月17日(土)18日(日)の2日間、長門おもちゃ美術館周辺において 「第3回木育キャラバンinながと」が行われます。 今年は長門市の新スポット「道の駅・センザキッチン」を会場に、 たくさんの木のおもちゃ有り […]