NEWS
長門おもちゃ美術館の周りを囲む「木の回廊」
DATE 2020年4月20日
長門おもちゃ美術館の周囲を囲む木の回廊。

これは長門の木を9cm角の材に加工し、お寺の「斗組」のように積んでできています。
下段には、堅く腐りにくい「シイ」、中段に「ヒノキ」、上段に雨に強く軽い「スギ」を使っています。
仙崎は風が強いので、下から上へ格子のピッチを拡げて風の力を緩める構造となっています。
ところどころにあるアーチは、眺めをつくり、日差しを調節してくれます。
木の特徴を活かして使う工夫は、有名な岩国の「錦帯橋」にも似ています。

木の色も、グランドオープンの時からは変わってきており、建物自体が木材の経年変化を実感できる施設となっています。
再開館した際には、ぜひ外観の構造にも注目してみてください!
関連記事
年末年始の休業日について
長門おもちゃ美術館の年末年始の休業日は 2020年12月29日(火)から2021年1月2日(土)までとなります。 1月3日 日曜日から通常開館します。 [New Year holidays] December 29, 2 […]
今日はイベント盛りだくさん
本日の長門おもちゃ美術館ではイベントが盛りだくさん! おもちゃコンサルタントの岡田哲也さんをお招きして、 11:00~ 13:00~ 15:00~ のスケジュールでおもちゃを使った体験型のショーを行っていただきます。 目 […]
第9期おもちゃ学芸員養成講座 延期のお知らせ
11月27日(土)、28日 (日)に予定していました第9期おもちゃ学芸員養成講座ですが、諸事情により、3月5日(土)、6日 (日)に延期することとなりました。 参加を検討いただいていた方には大変申し訳ありませんが、ご理解 […]