NEWS
長門おもちゃ美術館の周りを囲む「木の回廊」
DATE 2020年4月20日
長門おもちゃ美術館の周囲を囲む木の回廊。

これは長門の木を9cm角の材に加工し、お寺の「斗組」のように積んでできています。
下段には、堅く腐りにくい「シイ」、中段に「ヒノキ」、上段に雨に強く軽い「スギ」を使っています。
仙崎は風が強いので、下から上へ格子のピッチを拡げて風の力を緩める構造となっています。
ところどころにあるアーチは、眺めをつくり、日差しを調節してくれます。
木の特徴を活かして使う工夫は、有名な岩国の「錦帯橋」にも似ています。

木の色も、グランドオープンの時からは変わってきており、建物自体が木材の経年変化を実感できる施設となっています。
再開館した際には、ぜひ外観の構造にも注目してみてください!
関連記事
2023年5,6月の弁天運航カレンダー
2023年5,6月の弁天運航カレンダー(予定)は以下の通りです。 ご確認の上ご来館くださいますようよろしくお願いいたします。
年末年始のご案内
クリスマスを迎え、今日から寒くなりそうな長門市です。 今日は年末年始の開館日のお知らせをさせていただきます。 2021年は 12月28日(火)まで開館(28日は12時閉館・受付は11時30分まで) その後 12月29日か […]
はじめまして! ”おもちゃ学芸員”という仲間が75名も誕生!!
こんにちは!人と木の岩本美枝です。 クラウドファンディング・スタートから5日目を迎えました。 早速、多くの方にご支援いただいており、お一人おひとりのお気持ちに大変感謝しています! ここ数日だけでも多くの方に楽しみにしてい […]