NEWS

長門おもちゃ美術館の周囲を囲む木の回廊。

これは長門の木を9cm角の材に加工し、お寺の「斗組」のように積んでできています。

下段には、堅く腐りにくい「シイ」、中段に「ヒノキ」、上段に雨に強く軽い「スギ」を使っています。

仙崎は風が強いので、下から上へ格子のピッチを拡げて風の力を緩める構造となっています。

ところどころにあるアーチは、眺めをつくり、日差しを調節してくれます。

木の特徴を活かして使う工夫は、有名な岩国の「錦帯橋」にも似ています。

木の色も、グランドオープンの時からは変わってきており、建物自体が木材の経年変化を実感できる施設となっています。

再開館した際には、ぜひ外観の構造にも注目してみてください!

関連記事

第6期おもちゃ学芸員の誕生!!

6月12日(水)、13日(木) 「第6期おもちゃ学芸員養成講座」が開催され、14名の新しいおもちゃ学芸員が誕生しました。 また、2019年のグットトイに選ばれた、おもちゃもたくさん仲間入りしています♪ 今までと雰囲気が変 […]

第2回かまぼこ板キャンバスコンクール 最優秀賞受賞者の表彰式を開催しました!

本日、長門おもちゃ美術館にて、第2回かまぼこ板キャンバスコンクール最優秀賞受賞者の表彰式を開催しました! 表彰式に出席いただいたのは、最優秀賞受賞者3人のうち、長門市在住の今津結音さん、伊藤尊心さんの2人です! 今回は応 […]